今年も米国歯内療法学会に参加しました。
2026/03/20
今年も米国歯内療法学会に参加しました。
米国の学会場は非常に寒く、講演が始まると暗くなり難しい英語を聞くと時差ボケがあると寝てしまい凍死しそうになるために、私は学会開始数日前に米国に行き、時差ボケ解消をするようにしています。
今回もLAのカルバーシティのUCLA医学部元教授のMiraとエンジニアのJohnの自宅にお世話になって色々なところに連れて行っていただきました。
元大統領のロナルドレーガンのライブラリィに行きました。
大統領執務室が再現されていたりエアフォース1があったりしました。
レーガンがおこなった功績が色々と展示されていましたが、日系人が強制収容所に入れられた事の謝罪と名誉の回復について展示されていなかったのは残念でした。
レーガンの息子がちょくちょく来るらしくて、我々も偶然居合わせて歓迎されて少し話す事ができました。
カルバーシティには昔から映画スタジオがあり、映画『風と共に去りぬ』の邸宅「タラ」がそのまま残っていました。
元会長のKeithは若い時にヴェンチャーズに触発されてギターを始めたので、日本では今でもいかに彼らの人気が高く、日本向けに作曲したことを教えてCDをプレゼントしました。
元会長のGarryが講演したので参加しました。
彼の講演タイトルの前で撮影しました。
米国学会ではこのような講演が数多くの会場で同時に行われるために、どれに参加するのかのスケジュール設定が重要になります。
今年も色々な大学のレセプションに招待されました。
トロント大学のBetinaは彼女がアルゼンチンで大学生の時からの知り合いです。
ラトガース大学准教授の清水先生と彼女の大学院生です。
トランプのせいで大学教員や学生たちはこれからどうなるのか、心配していました。
特に彼女のような中国人留学生はとても心配していました。
元会長のGarryの大学でのレセプションです。
UCLAのNadiaの誕生日で今年は主任教授に就任したためお祝いのディナーをしました。
Arnaldoが外科の本を出版したのでいただきました。
海外で一流の歯科医師と会うとみんな歯科医療が好きで向上心も旺盛なため、お互いの経験や意見交換を延々としてしまい、パートナーたちからいつも呆れられてます。
日本ではレベルが違いすぎるので話が全く合わないのでしません。
今年の学会パーティーは1848年に創立したボストン図書館の歴史的建造物を貸し切って開催されました。
当時の服装をした人達が雰囲気を盛り上げてくれました。
ArnaldoとSandraとは彼らに会いにフィレンツェに行くために飛行機の予約までしたのですが、コロナのために飛行機がキャンセルになってしまい久々の再会となりました。
パーティーではカラオケ大会も始まり、Keithはとっても良い人なので、盛り上げ役としてそんなに歌が上手くないのに最初に歌いました。
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