今年も米国歯内療法学会に参加しました。
2026/03/20
1:今年も米国歯内療法学会に参加しました。
長年の友人の会長Keith Krell、来年は彼が大会長になってNashvilleで行われます。
パーティでは彼の特別なギターで演奏するとはりきっていました。
となりは日本歯内療法学会理事の古谷先生です。
2:私の妻は子供のころにIowaに住んでいたので、昨年、むかし住んでいた所に行って旧友に会うのをKeithはIowa在住なので手伝ってくれました。
3:昨年の会長のGarry MyersとNYU准教授の岡崎勝至先生と。
Garryの義姉が危篤で大会初日しかいないのに、わざわざ電話で探して会いに来てくれました。
4:Texas大学のパーティでKen Hargreavesと、彼の奥さんの具合は去年より悪いようです。
彼はトライアスロンをしてるので、どうやら奥さんのことで、よけいに肉体をいじめているようなので少しは禅とかもやったらとアドバイスしました。
5:今年も仏学会のパーティに招待されました。
6:仏学会会長のMichel Ardouinと岡崎先生の大学院生Pierre Wohlgemuthがフランス人なのでパーティに参加したいというので、つれていってあげました。
岡崎先生もはじめてだったので喜んでいただけました。
Pierreにフランスにはろくな歯科大がないので米国に留学しているってMichelに言うからって言ったら、それだけはかんべんしてくれとお願いされました。
7:真中は今年のLouis I. Grossman International Awardを受賞したBettina Basraniです。
Bettinaとは1994年に彼女のお父さんがアルゼンチンの会長だった時に私が招待されて学会で講演した時からの付き合いで、その時はまだ学生でした。
その後カナダのTrontoに留学して、そのままカナダ人と結婚して子供もできました。
8:仏学会パーティではBertrandとGuillaumeから今年出版した本をいただきました。
9:顕微鏡下での外科の本ですが、私はなるべくなら外科手術をしないようにして、最終手段としています。
10:韓国の元会長で国際学会の前会長のLuke Kim、彼とは20年前に米学会のパーティで一人でさびしそうだったので、声をかけて以来の仲で、今では日本と韓国はお互いの国で毎年Joint Meeting(合同学会)をするようになりました。
11:元仏学会会長で次期国際学会会長のCatherine Ricciが講演したので参加しました。
彼女の大好きな外科の話でしたが、私はどうしてもと言うとき以外はやりたくありません。
12:フィレンツェのArnaldoとSandra Castelluci,彼らがいつフィレンツェに来るんだと毎年言うので、来年に多分行くことになりました。
13:Arnaldoは三巻組の有名なENDODONTICS(歯内療法)の著者です。
14:2013年に東京で歯内療法の世界大会を開催した時に私が特別招待講演者として招聘した時に、出版したばかりの本をプレゼントとして持ってきてくれました。
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