米国歯内療法学会に参加しました
2026/03/20
今年も米国歯内療法学会に参加しました。学会開催中には多くの大学の同窓会パーティが開かれます。
今年も多くの大学から招待を受けましたが、すべては行けないのでテキサス大学ヒューストン校、テキサス大学サンアントニオ校、UCLA,ボストン大学、ニューヨーク大学と仏学会のパーティだけにに参加しました。
日本のほとんどの教授は、XXXX留学なのでパーティでは遭遇しません、留学したといっている大学でも会ったことがありません!
外国でそのへんのことを時々聞かれると、なんといってよいのか困ります。
フィレンツェ大学教授でEndodonticsの著者のArnaldo Castellucci
家族ぐるみの付き合いで、彼らが日本に来たときは私がおごり、我々がフィレンツェに行くときは彼がおごることになってます。
米国学会のGarry Myers会長
学会開催中、会長としての朝食予定が入っていない日が一日だけあったので一緒に朝食をお互いの家族と共にしました。
UCLA教授のNadia Chugal
私の誕生日が学会開催中だったので、彼女の友達とレストランで祝ってくれました。
テキサス大学サンアントニオ校の教授で米国学会誌の編集長を長年しているKen Hargreaves、
彼の奥さんと私は同じ時期に同じ病気で手術したので、毎年おたがいの健康を確認して喜びを共有しています。
ニューヨーク大学教授のLouis Lin
今年は奥さんのBettyは関節炎の膝の具合が良くないので会えないため信玄餅をお見舞いに渡しました。
IFEA理事のCatherine Ricciとニース大学歯学部長のEtienne Medioni
二人はパートナーです。私とはお互いのタイミングが合わず2年ぶりの再開となりました。
仏学会長のMichel Ardouinと私が留学先の紹介をした佐竹先生と今回Louis I. Grossman賞を受賞したイタリアのDomenico Ricucci
以前の米国歯内療法学会はこちらをご覧ください。
米国学会が私と私が連れて行った日本の会長と委員を2014年大会ハイライトの待ち受け画像にしていただきました。
村岡歯科医院:https://muraokashika.net/
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