海外に転勤予定がある方へ
世界を股にかける「信頼のネットワーク」
村岡歯科医院のグローバル歯科医療
ビジネスのグローバル化が進む現代、東京駅周辺で働く皆さまの中には、急な海外赴任や長期の海外出張を控えている方も多いのではないでしょうか。
「出発までに歯の治療を終わらせたい」
「海外でトラブルが起きたらどうしよう」
という不安は、異国の地へ向かう方にとって切実な悩みです。
当院は、単に「東京にある歯科医院」ではありません。
1970年代からドイツやスウェーデンで研鑽を積み、世界各国の国際学会で招待講演を行ってきた私、小林優が築き上げた「世界一流の歯科医師ネットワーク」を有する、グローバルスタンダードの歯科医院です。
「世界基準」であることの証明:国際学会での知識と技術の交信
歯科医療は日進月歩です。
特に自費診療(自由診療)の分野において、昨日までの常識が今日の上識に塗り替えられることは珍しくありません。
年々更新される最新知見の吸収
私は、患者さんに常に「今、世界で最も予後が良いとされる選択肢」を提示するために、海外の一流歯科医師との交流を欠かしません。
1994年 Latain America Endodontic Congress(中南米)
1995年 Europian Society of Endodontology(ヨーロッパ)
1996年 Pec大学、Albert Szent医科大学(ハンガリー)
これらをはじめとする世界各地での招待講演や、米国歯内療法学会(AAE)のLife Memberとしての活動を通じ、私は世界トップクラスのドクターたちと「学術的な対話」を続けてきました。この個人的なパイプがあるからこそ、論文に載る前の最新技術や、特殊な症例へのアプローチをリアルタイムで吸収し、日々の臨床に還元できるのです。
選択肢の幅を広げるということ
「日本ではこう言われたけれど、海外ではどうなのか?」
当院では、こうした疑問に明確に答えることができます。
世界基準の視点を持つことで、一つの症状に対して提示できる治療の選択肢は格段に広がります。
患者さんが将来どこに住み、どのような生活を送るのかを見据えた、グローバルな治療プランをご提案します。
海外転勤・赴任後の「安心」を担保する、院長独自の紹介ネットワーク
「海外の歯医者は高い」
「言葉が通じない場所で、腕の悪い医者に当たったら怖い」
海外に住む方にとって、歯科治療は最大の懸念事項の一つです。
特に根管治療やインプラントなどの精密治療が必要になった際、どこの門を叩くべきか判断するのは至難の業です。
私の個人的な知人が、あなたの主治医になります
当院に通院されている患者さんが海外へ転勤される際、私は自分のパーソナルなネットワークを通じて、現地の一流歯科医師を直接ご紹介しています。
これは単なる事務的な紹介状ではありません。
学会で共に議論し、技術を認め合った「顔の見える仲間」への橋渡しです。
これまでにご紹介実績のある、あるいは強力なパイプを持つ国々は以下の通りです。
北米: アメリカ、カナダ
南米: ブラジル、アルゼンチン
欧州: フランス、イタリア
中近東: トルコ
オセアニア: オーストラリア
アジア: 韓国、他
「小林の紹介なら」と、現地のトップドクターが責任を持って治療を引き継じてくれる。この安心感は、海外生活を送る上で何物にも代えがたい「お守り」になると確信しています。
世界中どこへ行っても恥ずかしくない「こだわり抜いた素材」
海外の一流歯科医師に診てもらう際、口の中を見れば「その患者がどのようなレベルの治療を受けてきたか」が一目で分かってしまいます。
当院で使用するセラミック、ゴールド、充填剤、接着剤(ボンディング材)といったすべての素材は、私が世界中の製品から性能を比較し、こだわり抜いて選んだものです。
適合性の高さ
カールツァイスのマイクロスコープ下で、ミクロン単位の精度で適合させた修復物。
生体親和性
身体に優しく、アレルギーリスクを最小限に抑えた素材。
審美性と耐久性
長期にわたって変色せず、割れにくい強固な素材。
「村岡歯科で受けた治療は、世界どこへ出しても恥ずかしくない、むしろ現地のドクターが感嘆するようなクオリティでありたい」
その想いで、私たちは一つひとつの処置に魂を込めています。
当院で治療を終えて渡航される患者さんは、現地の歯科検診でも「素晴らしい治療を受けていますね」と称賛されることが多いのが自慢です。
渡航前の「歯科ドック」と集中治療のススメ
海外へ出発する前に、まずは当院で精密な検査を受けることを強くお勧めします。
自覚症状がないトラブルの芽を摘む
日本の健康保険内での治療には、どうしても限界があります。
自覚症状がなくても、古い銀歯の下で虫歯が進行していたり、根っこの先に膿が溜まっていたりすることが多々あります。
海外でこれらが爆発すると、高額な治療費と膨大な時間がかかります。
逆算した治療スケジュールの立案
出発の日が決まっている場合は、そこから逆算して「今、優先的に処置すべき部位」を整理します。
マイクロスコープを駆使した精密治療により、再発率を極限まで下げた状態で、自信を持って日本を発っていただきたいと考えています。
院長・小林 優からのメッセージ:あなたの健康を世界中で見守る
私はかつて、西ドイツやスウェーデンで研鑽を積んでいた頃、現地の歯科医療の質の高さに衝撃を受けました。
同時に、言葉や文化の壁がある中で医療を受ける不安も身をもって知っています。
だからこそ、日本を離れて世界で活躍する皆さまを、歯科医療の側面から全力でバックアップしたいのです。
村岡歯科医院での治療は、日本で完結するものではありません。
私たちが提供するのは、「世界中のどこへ行っても通用する、生涯にわたるお口の健康の基盤」です。
アメリカの洗練された専門医、ヨーロッパの伝統ある臨床家、アジアの活気ある最新医療。
私のネットワークで、世界を股にかけて活躍する皆さまの、お口の健康をサポートします。
